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2018全日本選手権

今年も全日本選手権に審判として行ってきました。今年はタイムトライアルとロードの場所が異なり、開催日も1週間違いました。

まず、6月17日に石川県の志賀町にて全日本選手権のタイムトライアルが行われました。

レース前日のお昼すぎに集合だったので、役員ミーティングの前に石川県を満喫してきました。まずは、お昼を食べに回転寿司へ。すごいゴージャスネギトロを食べたら、お腹いっぱいになりました。その他、本日のおすすめとか色々食べて美味しかった〜。石川県へは5年ほど前の輪島ロード以来かな、久しぶりでした。やっぱり海の幸が美味しいです。

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ガスエビも食べたよ!

 

そして、車で砂浜を走れる千里浜なぎさドライブウェイにも行ってきました。昔、来た記憶があるな〜。

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こうして観光した後、役員ミーティング、ライセンスコントロール、監督会議などその日の役目を終え、ホテルに行くとちょうど日が沈む時間。屋上からの眺めがいいとの事で行ってみたのですが、あいにくの曇り空。何とか粘って、ちょっと神秘的な夕日を見ることができました。温泉もあって、料理もおいしくていいお宿でした。

 

レース当日、私はスターターだったので、とにかく時間通りに選手をスタートさせる役割でした。

全日本選手権は日本一を決める戦いなので、選手たちも気合が入っているしとても緊張しました。1分おきにスタートさせるので、比較的簡単でしたが、途中抜けている選手がいたりするので、早くスタートさせてしまわないように、気を使いながら無事に終えました。

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アップダウンもあって広くて見晴らしのいいコースだし、ドローン飛ばしたらいい映像が撮れるだろうな〜と思いました。ただ、観客の人たちには飲み物買う場所もなかったり、表彰式の場所とスタート&フィニッシュの場所が離れていたりと、ちょっと不便だったかな〜と思いました。次回、またあそこでレースが開催されるなら、地元特産品とか飲み物販売のテントを出してもらえるといいな〜と思います。

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一直線に続くコース

 

全日本選手権のタイムトライアル、日本チャンピオンに輝いたのはブリヂストンの窪木選手でした。

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ロードは、22日〜24日まで島根県の益田で開催されました。集合はレース当日だったのですが、前日に電車で益田入りしました。新幹線で新山口へ行き、そこから普通電車(ワンマン)でのんびりと〜。4時ごろ益田に到着して、すぐに地元スーパーへ行きお土産を物色。ネットで調べたら『板わかめ』と言うのが名産品らしいので、探したけど見当たらず。『わかめ茶漬け』ってのが美味しそうだったのでお土産に購入しました。

 

レース初日、女子U23と女子エリートは補給地点でした。偶然、くりらじのリスナーさんと同じポジションで楽しく執務できました。くりらじを聞いて審判になってくれている人が各地にいるので、とても嬉しいです。ちなみに、その方は自転車屋さんに勧められてくりらじを聞き始めたそうで、益田の自転車乗りの方はくりらじリスナーさんが多いみたいです。ありがたい。

 

2日目はポジションが変わり、COM4に乗りました。COM4なんですが、時間差で2レース同時に行われていたので、後からスタートするカテゴリーのCOM2的役割でした。つまり、集団の前にいて、逃げが決まったら間に入る役目でした。午前に女子ジュニア+U17、午後に男子U17+15、それぞれ3周でした。男子U17+15は集団から飛び出した選手の後ろについて、トップの選手と一緒にゴールしました。同時開催のU23は11周だったので、その後U23の方に入りました。チームカーがないので車両の管理をする必要もないし、完走できそうなグループの後ろに付いて走ってました。残念ながら最後管理していたグループは、FAD(タイムオーバー)でした。

 

3日目は、男子エリート。スタート前から緊張感が漂います。1周目から32人の逃げができ、COM4はチームカーの隊列の後ろで走ってました。途中からCOM1が前に上がり、COM3がメイン集団を管理していたのですが、先頭グループもばらけ始めるとCOM3も前に上がり、集団をCOM4が管理することになりました。その時点で集団についていたチームカーはシマノのみ。シマノは入部選手がその集団にいました。一旦は9分ほど開いていた差もこの頃には5分ほどになっていました。

 

無線がコースの3分の2くらいしか入らないので、集団にいると先頭の方の状況が全く分からず。トップとのタイム差がしっかり分かるのはフィニッシュ地点通過の時のみでした。集団から遅れていく選手をどんどん見捨てて、軽快に進んでいく選手たちについて走っていくと、気が付いたらCOM3が管理していた前のグループに追い付いてました。COM3が前に行き、そのグループを見ることに。最終周だったので、そのグループの前の方は活発に動いていて、数人が飛び出していくのを見たのですが、その中に入部選手がいたようで、終わってみれば入部選手が4位に入っていてびっくり。KINANの中島選手も私がずっと管理していた集団からジャンプアップし7位に入っていました。

 

2人とも強い選手だしパワーが残っていたんだろうな〜。それでも先頭とは4分以上の差があったから、追いかけるのが遅すぎました。と言うか、強い選手を逃がしてしまったのがまずかった。入部選手が、もし最初の逃げに入っていたら…と思うと残念です。いろんな思惑が渦巻いて、強くても勝てない。それが全日本選手権なんですけどね。今年は最初の逃げに乗っていたKINANの山本元喜選手が佐野選手(マトリックス)を引き離し、日本チャンピオンとなりました。

 

コースの途中にある牧場の牛さんたちや地元の方々には3日間もご迷惑をおかけしましたが、沿道の人たちも応援してくれて、とてもいいコースだし、今後も益田でレースを続けて行ってもらえるといいな〜と思います。

帰りに駅で職場のお土産買うの忘れてた〜!と気づき、駅のコンビニで『鶏卵饅頭』買いました。次行く機会があれば、美味しかったメロンも買って帰りたいな〜。

 

| 自転車の話 | 10:46 | comments(0) | - |
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