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ライブ中継の締めくくりツール・ド・おきなわ

今年もシーズン最後のライブ中継は、ツール・ド・おきなわでした。今回は、中継バイクが2台出ることになり、中継もチャンピオンレースだけと言うことだったので、途中の市民レースとかのゴールを考えたりしなくてよかったので、去年より楽ちんになるかな〜と思いきや…。やっぱりライブ中継はいろいろあって難しいです。

私は今回もスイッチャーでしたが、中継始まってたのに別のことやってて、気が付いたらスタート前でバイクに移動するわしゃわしゃ感が映っていたのに全く気付かず。しまった…沈すみません。

 

まず今年もミュール師匠がバイクに乗りながらカメラで撮影して実況するという形でライブ中継しました。去年はバイク1台だったのでそれで良かったのですが、今回はバイク2台。さらにレースは序盤から、逃げグループと集団に分かれてしまい、逃げの映像だけでなく集団のまったり感もスイッチャーの私としては見せたいわけです。しかし、ミュール師匠は先頭バイクで後ろの集団の様子が見れるわけもなく、実況は先頭の話ばかり。それで、後ろの集団にスイッチングしたときは、ミュール師匠に状況を説明。どこのチームの選手が引いてるだの、どんな状況だの言うと、これまたミュール師匠があたかも見ているかのように実況してくれて、うまい具合に中継の画とマッチして、多分見ている人にはさほど違和感はなかったと思います。

 

ライブ中継をやっていると、まあ色々困るハプニングがあるわけですが、今回は嬉しいハプニングもありました!2回目の山岳賞ポイントの映像がかろうじてながらも伝えられました。AUの基地局が来てたおかげかな。
もう一つが、2回目の山岳の後南下してくるヘリパッド建設問題の高江のあたり。去年は全然つながらず、繋ぐ素材もなくて苦労したポイントだったので、今年はブースレポートをその時間に入れる用意をしていたのですが、かろうじてながらも今年は電波が来てました。

レースもちょうど逃げていた選手たちが集団に捕まる時で、画質は悪いながらも何とか前と後ろのバイクカメラでそのあたりの状況を見せることができたのは良かったです。そんなわけでレースも動いていたので、あえなく今回ブースレポートなしでした。

 

後半はガラパさんに実況を交代し、ミュール師匠はカメラ撮影オンリーに。前からの撮影がCOM2カーの後ろには入れてもらえず。かなり遠いところからでした。後ろは後ろで地元テレビカメラがいたりして、そちらもかなりの望遠でした。だからちょっとの段差でぶれてしまうので、カメラマン&バイクライダーの4人ともみんな苦労して撮ってるな〜って思いながら、スイッチングしてました。

 

ツール・ド・おきなわでの本格的なライブ中継は、まだ2回目なのでライブ中継バイクカメラの位置とか今後の課題はいろいろありますが、やっぱり中継バイクが2台あると前が厳しくても後ろからどうにかして画は出せるので、その点見せられる幅が広がります。今回もレース後録画を見たら、優勝した佐野選手とかまだこの時はこんな後ろの位置にいたのか〜とか、レースの動きがより分かります。
 

ゴール前に佐野選手が飛び出したところは残念ながら映ってませんでしたが、フィニッシュ前の直線で飛び出していた佐野選手とゴールを目指すその他の選手たちとの距離感は分かったし、フィニッシュカメラも電波が途切れることなく佐野選手がちゃんと映っていたので良かったです。レース後には佐野選手のインタビューもお伝え出来たので良かったです。

 

今回はBJさんがドローンを飛ばすのをあきらめ、レースダイジェストを作成。レースの途中や最後にダイジェストを流すというロックオン初の試みもありました。夜明け前にパトカーがコース規制し始め、地元の立哨の人がコースを掃除するシーンで始まるダイジェストかっこいいです。ぜひ見てみてください。

 

こうして今年のロックオンライブ中継は、レース距離210辧¬5時間半と言う長丁場のツール・ド・おきなわで終了しました。視聴してくださった方々、ありがとうございました。来年もパワーアップしていい中継できるように頑張ります。

 

FRESH!サイクリングチャンネル ツール・ド・おきなわ → https://freshlive.tv/cycling/166078

 

私もこれでロードシーズン終了で、これから審判としてシクロクロスシーズンに入ります。フィニッシュでちゃんとリザルト出せるように目取り頑張ります!

 

| 自転車の話 | 12:16 | comments(0) | - |
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