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マキノでUCIレース執務しました
日曜は関西シクロクロス第4戦のマキノに行ってきました。マキノは月曜日と2戦あったんですが、私は日曜のUCIレースのみでした。
今回はアッシャー(招集)だと思っていたのに、数日前に届いたリスト見たら、80%になっていました。80%はUCIレースのみですが、先頭から80%のタイム以上遅れると足切りとなり、選手にもう終わりだよとお知らせする係りです。責任重大なポジションだぁ。
UCIレース以外は足切りがないので、アッシャーのお手伝いをしてました。このレースは、前回の成績上位選手にシード権が与えられたので、順番に呼び込み列に並んでもらいました。私はその方たちのゼッケン番号確認。ゼッケンは左側に付けるのですが、1人右に付けていて、スタート前に付け替えてもらいました。これでバッチリと思ったら、同じカテゴリーで下位のため呼び込みせずにスタートした人の中にゼッケン付け間違いの人が!!おお〜、しまった。ゼッケン付け間違いは、ちゃんとした成績が出ない場合があるのでくれぐれも注意してください。アッシャーが見つけて注意して付け替えてもらわないといけないので、次からのレースは呼び込みしない選手もチェックするようにしてました。

午後からいよいよUCIレース。UCIレースは一人一人アナウンスされて順番に並んでいきます。UCIの並びはゼッケン順だったので私はタイヤの幅測りでした。一応2人いて、前輪後輪タイヤ幅を測り、数人詰まって測れないときは、私も手伝う感じでした。33mmはもちろん『MASSAタイヤ幅ゲージ』で測りました。このサイトで売ってます〜
出走67人、全員のタイヤチェック。そして、スタートの時は、フライングなどあった場合に選手を止めるため、スタート50m先で待機。無事何事もなくスタートしました。

80%は最後のコーナー手前に机を出してチェックでした。何をするかというと、結局フィニッシュのゼッケン記録とほぼ同じでした。しかし!フィニッシュには、番号読み上げの人がいるけど、80%の所にはいないから、目でゼッケン番号確認しながら記入して、そこそこ大変でした。なので、最初の1周はゼッケン記録とれなかった選手も…。
それで、1周目のラップタイムが出たら、そこから計算して80%のタイムが足切り。数字がめっぽう弱い私はこの時どういう計算をすべきかよく分からなかったので、ベテランの中村さんにお任せしました。それで、5分24秒で足切りと決定されました。だから、2周目からはトップの選手が来たら、タイムを測りそこから足切りタイム以上遅れた選手はコースアウトさせることになりました。

そこからが大変!目の前通る選手のゼッケンを書き留めて、タイム見て足切りタイムの選手は切っていく!足切りになった選手のゼッケン番号控えるのはできたものの、同時にその時のタイムも書かないといけなかったらしく、中村さんがタイムを記録してくれてました。
そんなこんなで足切り選手の番号控えてたら、もうトップがやってきてタイム計らな!って感じでなかなかやる事一杯でした。

マキノのコースは見晴らしがいいので、目視の番号控えもそこそこできたのですが、やっぱりパックで来ると間に合わず。アッシャーのりえちゃんが番号読みしてくれて、かなり助かりました。
途中でトップに抜かされた選手が1人しかいなかったので、比較的分かりやすかったです。6周目ではどーんと足きり。最終的には30人が完走でした。

こんな感じでゼッケン記録してました

優勝したのは招待選手のベン・ベルデン選手でした。JP SPORTS TEST TEAM-MASSA-ANDEXの木村君は10位でUCIポイントを獲得。最終周の最後のカーブ手前のコーナーで抜かされていたので、位置取りがもう少しうまくいければな〜。

UCIレースは、誰が何ラップ目で何分遅れで足きりになっったのか、オフィシャルの紙に書かないといけないらしく、UCI審判の菊池さんにレース状況説明して書いてもらいました。

そのあとのレースは気楽にレース観戦。最終レースは、練習をかねてゼッケン読み取り&書き取りをしてました。
目の前のコーナーは『すってんころり、落車ホイホイ』ゾーンで、見事に数人パタパタ転んでました。シクロクロスのコースはだいたいお決まりで転びやすい場所があるんですよね。でも大きな落車はなくて無事終了でき、良かったです。

今回はUCIレースでいつもの関西CXとはまた違い色々勉強になりました。レース翌日、落ち着いて考えて80%タイムの出し方もなんとか理解したから、次は大丈夫!!のはず…。ただ、次使える機会って来年のマキノまでないのかな?


関西シクロクロスのマスコット"カンクロー"が描かれた立体交差

| 自転車の話 | 23:38 | comments(0) | - |
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