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関西CSCでトラックレース
ツール・ド・フランスの時期ですが、私は今年も日本です。
日本のむし暑さは、やっぱり慣れないです・・・。

この間の日曜日12日に、国体予選になっていた大阪府民体育大会が関西サイクルスポーツセンターで行われ、執務に行ってきました。トラック競技で今回は、ラップカウンター&ベルリンガーでした。つまり、周回出すのとラスト1周でジャン鳴らす係。
3人での担当で私は初めてだったので、チーフの吉田さんに色々と教えてもらい、最初のスプリント予選でジャン鳴らすことになりました。

鐘ではなく、機械のスイッチ押すだけなんですが、ジャン鳴らすのは緊張しました。4km速度競争予選の後は、オープン200mフライングタイムトライアル。スタートしたら、カウント下げて、第4コーナー近づいたら、ジャン鳴らして、カウンターのスイッチを入れなおして、再び最初からのローテーション。結構人数多いし、暑いし、早く終わって〜と思いつつ、やってました。オープンレースは高校1年生が多いので、初めての公式レースのタイム計測とかで力の差もありました。

その後は、60周走るポイントレース。これが一番難しかったです。吉田さんが作った周回数のシートをもらいチェックしながら、毎周回カウントを下げていきました。今回は、もう一人の方がやってくれてたので、私はチェックするだけ。5周ごとにポイント周回になるので、その1周前にポイント周回合図のピーピー音を鳴らして知らせます。ポーッとしてたら、つい忘れてしまいそうになるので、集中力が必要でした。周回遅れの選手は分かっていたのですが、回途中から1人の選手が飛び出して、集団に追い付いてしまったので、突然先頭が変わって、えっ?周回数は?と思ったら、リーダーの吉田さんが対応してくれました。

その後の周回も先頭になった選手はそのままだったので、なんとか分かりました。ポイントレースは場数を踏まないと難しそうです。

昼からの1kmタイムトライアルは、ホームとバックからスタートなので、なかなか責任重大。私はホーム担当で2周半なので、バックからスタートした選手のカウントをしないといけなくて、スタートでホームの選手見ちゃうとどっち追っかけるのか分からなくなるので、出来るだけバックの方見るようにしてました。すると関西サイクルスポーツセンターは、真ん中に変わり種自転車が乗れる場所になってるから、そこで遊んでる人が気になって…w。
まだ幼稚園児くらいなのにキリンの大きな自転車一人で乗って走ってたり、3歳くらいでてんとう虫の手漕ぎ自転車上手く乗りこなしてたり、かなりぽっちゃりした人が軽快に一輪車乗ってたり、大学生が4人くらいで、子供たちとバトルしてたり、大人も子供も楽しそうでした。
鳩の自転車乗りながら、むちゃくちゃレースに興味津々の子がいたので、将来自転車選手になってくれたらいいな〜と思って見てました。

ホーム&バックに別れた時は、毎周回反対側の人とカウンターを確認し手を挙げて合図するので、チームワークっぽくて面白かったです。

その後、午前中に終わったレースの表彰式があったんですが、淡々と選手に表彰状と賞品を渡すだけ。場所的に一般の人は写真が撮りにくそうで、写真が撮れなかったと言っていた声も聞こえました。スケジュール的にきつそうではあるんですけど、
ちょっとだけでも写真撮影のタイミングとってあげればいいのにな〜と思いました。

2kmのインディヴィデュアル・パーシュートもホーム&バックで5周回。途中でバックの掲示板がおかしくなり、変だよ〜と合図したら、自分のも急にカウントが増えて、ビックリ。そしたら、どっちの選手が担当だったのか一瞬分からなくなって、ちょっとパニックになってしまいました。幸いミスる事なくてよかったです。最後は暑さでポーッとした時もありましたが、なんとか終了。1日でお茶とアクエリアスを計5本くらい飲みました。お腹たぽたぽ〜。

今年は、トラックの執務も増えそうなので色々勉強したいと思います。
次は、インターハイのトラックの予定です。

| 自転車の話 | 23:58 | comments(0) | - |
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