2010.06.02 Wednesday
やっぱり楽しいツール・ド・熊野
昨年と同様、ぶんぶんさんが大阪まで車で迎えに来てくれ、朝7時過ぎに下関から夜行バスで到着したころんさんと一緒に熊野へ。和歌山県の新宮市に到着したのは、お昼の12時頃でした。着いてすぐ、去年も行っためはり寿司のお店に直行!1年に1回食べるめはり寿司は、美味しかった〜。
今年は、くりらじが主体となり熊野のオフィシャルHPでレースの動画LIVE配信をしました私はあまり映像は見られなかったのですが、ハンスケさんと一緒に周った第2ステージでiPhoneから、少しだけ中継してました。中継の下にチャットが出てきて、書き込みがあるとちゃんと映ってるんだ〜と分かって面白かったです。反応がすぐに分かるのがいいですね。iPhoneって、便利だな〜ってやっと理解できました
BJさんやミュール師匠は、ツール・ド・フランス中継みたいにレースの映像が撮れると思っていたらしいですが、熊野のコースじゃ難しいだろうな〜って最初から思ってました。前回LIVE中継した白浜(旧飛行場)とは全くコースが違いますからね。特に第1ステージは、山の中走りまわるし、道路も片面通行だし、交通規制緩いし(それが熊野のいい所!)。やっぱり、ヨーロッパの道と日本の道じゃ違いますよ。見るのとやるのは大違いっ。パリ〜ルーベだって、プロ中のプロじゃないと石畳の揺れは半端ないから、見られないって聞きました。撮るのもすごい技術がいるんですよね。

LIVE映像を取るミュール師匠
今回の映像は見にくかったかも知れませんが、ツール・ド・熊野をくりらじがLIVEでレース中継したことは、本当に画期的だったと思います。日本のレースがLIVEで世界中に発信できるなんて、本当にすごいことです
今後のレースも、LIVE中継を試みるらしいので、色々なノウハウを経て、自転車レースの楽しさが分かる映像を流せられたらと思います。

中継用カメラを持つミュール師匠
レース内容もなんですが、実は熊野のいい所はレース以外にあるんです。私的にはもっとそれも映してほしかったんですが、まぁ餅まきが映せてよかったかな〜
。あれ結構楽しめるんですよね。選手も楽しんで投げてるし、観客の人たちも地元の人たちも楽しんでるし、みんなが笑顔になれるのがいいです。

楽しい餅まき
その他、地元のおじいちゃんやおばあちゃんが、選手が来るのを家の前で待ってたり、地元のお母さんたちが立哨(りっしょう)で立って、近所のおじいちゃんとかに声かけてる姿がほのぼのしてていいんですよね。

立哨のお母さんたちも応援
毎年、レースクィーンのお姉さんを募集して、レース中にアメを配り歩くのも恒例です。だから、見に来る人もアメを楽しみに待ってるんですよ。所詮アメなんだけど、おじいちゃん、おばあちゃんや子供には喜ばれています。それに、手にいっぱいのアメもらえるしね〜
。そんな地元の人たちと一緒に作られて
いるのが、ツール・ド・熊野。今年は4日間いい天気で、山や田んぼの緑、赤木川の澄んだ水とか、すごくきれいで癒されました。関東からもたくさんの人が、
レースを見に来てくれて本当に嬉しい限りです。来年は、また多くの人に足を運んでもらいたいです。TOJもいいけど、ぜひ熊野で大自然に癒されながらレース楽しんでもらいたいですね。

最終日、海沿い太地町のコース
私としては、今年はくりらじ班&Team MASSAの広報だったので、忙しかったんですが、最初の2日は温泉
付き宿“さつき”泊だったので、温泉でリラックスできました。和歌山は温泉もあるから
いいですよぉぉ。宿の食事、去年は毎日トンカツだったんですが、今年は初日にエビのてんぷら、2日目は海老フライ、3日目は違うホテルで再びエビのてんぷら。エビ
づくしでした
。来年は、ぜひ私の好きな鶏三昧でお願いします
!!
Team MASSAの方は、多くの選手が足切りにあった第1ステージで2選手が止められてしまい、クラブチームの選手たちがどんどんリタイアしていく中、4選手が完走しました。チーム成績では9位でした。クラブチームでは唯一チーム成績にランクインできたので、なかなかの成績かな。
次のTeam MASSAのレースは、6月6日の富士山ヒルクライムです。私は遠くて行けないけど、行かれる方はTeam MASSAの応援よろしくお願いします!

Team MASSAの丸山選手、右後ろに伊勢選手
今年は、くりらじが主体となり熊野のオフィシャルHPでレースの動画LIVE配信をしました私はあまり映像は見られなかったのですが、ハンスケさんと一緒に周った第2ステージでiPhoneから、少しだけ中継してました。中継の下にチャットが出てきて、書き込みがあるとちゃんと映ってるんだ〜と分かって面白かったです。反応がすぐに分かるのがいいですね。iPhoneって、便利だな〜ってやっと理解できました

BJさんやミュール師匠は、ツール・ド・フランス中継みたいにレースの映像が撮れると思っていたらしいですが、熊野のコースじゃ難しいだろうな〜って最初から思ってました。前回LIVE中継した白浜(旧飛行場)とは全くコースが違いますからね。特に第1ステージは、山の中走りまわるし、道路も片面通行だし、交通規制緩いし(それが熊野のいい所!)。やっぱり、ヨーロッパの道と日本の道じゃ違いますよ。見るのとやるのは大違いっ。パリ〜ルーベだって、プロ中のプロじゃないと石畳の揺れは半端ないから、見られないって聞きました。撮るのもすごい技術がいるんですよね。

LIVE映像を取るミュール師匠
今回の映像は見にくかったかも知れませんが、ツール・ド・熊野をくりらじがLIVEでレース中継したことは、本当に画期的だったと思います。日本のレースがLIVEで世界中に発信できるなんて、本当にすごいことです

今後のレースも、LIVE中継を試みるらしいので、色々なノウハウを経て、自転車レースの楽しさが分かる映像を流せられたらと思います。

中継用カメラを持つミュール師匠
レース内容もなんですが、実は熊野のいい所はレース以外にあるんです。私的にはもっとそれも映してほしかったんですが、まぁ餅まきが映せてよかったかな〜
。あれ結構楽しめるんですよね。選手も楽しんで投げてるし、観客の人たちも地元の人たちも楽しんでるし、みんなが笑顔になれるのがいいです。
楽しい餅まき
その他、地元のおじいちゃんやおばあちゃんが、選手が来るのを家の前で待ってたり、地元のお母さんたちが立哨(りっしょう)で立って、近所のおじいちゃんとかに声かけてる姿がほのぼのしてていいんですよね。

立哨のお母さんたちも応援
毎年、レースクィーンのお姉さんを募集して、レース中にアメを配り歩くのも恒例です。だから、見に来る人もアメを楽しみに待ってるんですよ。所詮アメなんだけど、おじいちゃん、おばあちゃんや子供には喜ばれています。それに、手にいっぱいのアメもらえるしね〜
。そんな地元の人たちと一緒に作られて
いるのが、ツール・ド・熊野。今年は4日間いい天気で、山や田んぼの緑、赤木川の澄んだ水とか、すごくきれいで癒されました。関東からもたくさんの人が、
レースを見に来てくれて本当に嬉しい限りです。来年は、また多くの人に足を運んでもらいたいです。TOJもいいけど、ぜひ熊野で大自然に癒されながらレース楽しんでもらいたいですね。
最終日、海沿い太地町のコース
私としては、今年はくりらじ班&Team MASSAの広報だったので、忙しかったんですが、最初の2日は温泉
付き宿“さつき”泊だったので、温泉でリラックスできました。和歌山は温泉もあるから
いいですよぉぉ。宿の食事、去年は毎日トンカツだったんですが、今年は初日にエビのてんぷら、2日目は海老フライ、3日目は違うホテルで再びエビのてんぷら。エビ
づくしでした
。来年は、ぜひ私の好きな鶏三昧でお願いします
!!Team MASSAの方は、多くの選手が足切りにあった第1ステージで2選手が止められてしまい、クラブチームの選手たちがどんどんリタイアしていく中、4選手が完走しました。チーム成績では9位でした。クラブチームでは唯一チーム成績にランクインできたので、なかなかの成績かな。
次のTeam MASSAのレースは、6月6日の富士山ヒルクライムです。私は遠くて行けないけど、行かれる方はTeam MASSAの応援よろしくお願いします!


Team MASSAの丸山選手、右後ろに伊勢選手
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