2010.04.30 Friday
ブリュージュでサイクリング
今回の目的は、
サイクリング&
フリット・ミュージアム(フライドポテト博物館)と
チョコレート・ミュージアムへ行くことでした。いつ発表できるかまだ分かりませんが、とあるサイトでこれらの話を掲載予定なので、このブログでは簡単に…
まずは、自転車を借りに行きました。駅から歩いて5分ほど町中にある観光案内所横のレンタサイクルで借りました。地下に入っていくので、ちょっと分かりにくいんです。

半日(4h)で8ユーロ。1日で12ユーロなんですが、行った時間が11時頃で18時半には返却しないといけないと言われ、半日か1日かで迷っていたら、10ユーロで1日貸してもらえることになりました
こちら、1日相棒のジタンくん。

まずは、フリット・ミュージアムへ。町中は、石畳の道ばかりで気分はパリ〜ルーベ。そして、このジタン君むちゃくちゃ走りやすい。石畳もなんのその!日本のママチャリより軽くて安定感があって、今まで借りた自転車でNo.1の乗り心地です。
相変わらず、道に迷ってなんとかフリット・ミュージアムに到着。

博物館は、いもの説明やフライドポテトはベルギー人が生み出したものであるとか、美味しいフライドポテトの揚げ方とか私的には興味深くて面白かったですが、文字ばっかりで説明されているので、語学力がないと退屈かも?ちなみに説明は、英語、フ ランス語、オランダ語の3カ国語で書かれています。
フリット・ミュージアムと言っても、展示するものがあまりないんでしょうね。
こんなのまで展示されてました。分かるかな?左側の写真です。

日本のファーストキッチンのフライドポテト
のメニュー
博物館を1周すると地下にフライドポテトが食べられる場所があり、有料ですが食べられます。もちろん食べましたよ。でも、美味しいってほどはなく、いたって普通。ブリュッセルのフリット屋さんの方が美味しかった〜

その後、同じ系列のチョコレート・ミュージアムへ。入館と同時にチョコが食べられます。こちらは、展示品が多くて楽しめました。チョコレートが出来るまでとか、カカオがあんな風に木に実るとは知らず、あとベルギーで最初にチョコ
を作ったのが
ノイハウスだと知り、色々と勉強になりました。
ここで気になったのがこちら。

ツール・ド・フランスチョコレート。自転車選手の写真が入ってたみたいです。ビックリマンチョコのようなものかな?
あとこの博物館では、プラリネ(ベルギーで主流のチョコ)の実演が見られます。実演の後は、1人1個試食させてもらえました。
博物館を巡ってお腹が満たされた後は、サイクリング
。
7km離れたダムと言う町まで行ってきました。ダムに何かあると言う訳ではなく、ダムまでの道がサイクリングに適しているというので、ダムへ。
この日は天気が良かったので、どこもかしこも自転車に乗った人ばかり。

鳥さんもふらふら歩いてます(笑)
ダムまでの運河沿いの道もサイクリングの人でにぎわってました。だから、写真を撮ると自転車の風景になっちゃうんです。

一直線の並木道で気持ちいい〜。
中学生くらいの遠足の子たちやおじいちゃん&おばあちゃん約30人ほどの大集団にも会いました。ダムの街に行くとブリュージュから来た自転車の人たちであふれてました。

ダムの街をぶらぶら走っていたら、方向音痴なので郊外へ行く道に行ってしまい、そこがまた何もない牧草地で気持ち良くって…。

自転車道の看板があったので、気持ちいいしそれ沿いに走って行こうかと思ったのですが、よく見たら52kmって書いてあって、自転車返却の時間もあるし、さすがに行けないや〜ってことで引き返して、ダムの街でお茶して帰ってきました。

ダムの街の入り口でジタン君と
本当に気持ちのいいサイクリングでしたよ!!
自転車は18時に返却しました。ジタン君との別れ、名残惜しかったです。
ブリュージュに行った際には、自転車借りてダムまで走ってみてくださいね。

こちらブリュージュ。どこへ行っても自転車が走ってるんです〜
サイクリング&
フリット・ミュージアム(フライドポテト博物館)と
チョコレート・ミュージアムへ行くことでした。いつ発表できるかまだ分かりませんが、とあるサイトでこれらの話を掲載予定なので、このブログでは簡単に…まずは、自転車を借りに行きました。駅から歩いて5分ほど町中にある観光案内所横のレンタサイクルで借りました。地下に入っていくので、ちょっと分かりにくいんです。

半日(4h)で8ユーロ。1日で12ユーロなんですが、行った時間が11時頃で18時半には返却しないといけないと言われ、半日か1日かで迷っていたら、10ユーロで1日貸してもらえることになりました

こちら、1日相棒のジタンくん。

まずは、フリット・ミュージアムへ。町中は、石畳の道ばかりで気分はパリ〜ルーベ。そして、このジタン君むちゃくちゃ走りやすい。石畳もなんのその!日本のママチャリより軽くて安定感があって、今まで借りた自転車でNo.1の乗り心地です。
相変わらず、道に迷ってなんとかフリット・ミュージアムに到着。

博物館は、いもの説明やフライドポテトはベルギー人が生み出したものであるとか、美味しいフライドポテトの揚げ方とか私的には興味深くて面白かったですが、文字ばっかりで説明されているので、語学力がないと退屈かも?ちなみに説明は、英語、フ ランス語、オランダ語の3カ国語で書かれています。
フリット・ミュージアムと言っても、展示するものがあまりないんでしょうね。
こんなのまで展示されてました。分かるかな?左側の写真です。

日本のファーストキッチンのフライドポテト
のメニュー
博物館を1周すると地下にフライドポテトが食べられる場所があり、有料ですが食べられます。もちろん食べましたよ。でも、美味しいってほどはなく、いたって普通。ブリュッセルのフリット屋さんの方が美味しかった〜

その後、同じ系列のチョコレート・ミュージアムへ。入館と同時にチョコが食べられます。こちらは、展示品が多くて楽しめました。チョコレートが出来るまでとか、カカオがあんな風に木に実るとは知らず、あとベルギーで最初にチョコ
を作ったのが
ノイハウスだと知り、色々と勉強になりました。ここで気になったのがこちら。

ツール・ド・フランスチョコレート。自転車選手の写真が入ってたみたいです。ビックリマンチョコのようなものかな?
あとこの博物館では、プラリネ(ベルギーで主流のチョコ)の実演が見られます。実演の後は、1人1個試食させてもらえました。
博物館を巡ってお腹が満たされた後は、サイクリング
。7km離れたダムと言う町まで行ってきました。ダムに何かあると言う訳ではなく、ダムまでの道がサイクリングに適しているというので、ダムへ。
この日は天気が良かったので、どこもかしこも自転車に乗った人ばかり。

鳥さんもふらふら歩いてます(笑)
ダムまでの運河沿いの道もサイクリングの人でにぎわってました。だから、写真を撮ると自転車の風景になっちゃうんです。

一直線の並木道で気持ちいい〜。
中学生くらいの遠足の子たちやおじいちゃん&おばあちゃん約30人ほどの大集団にも会いました。ダムの街に行くとブリュージュから来た自転車の人たちであふれてました。

ダムの街をぶらぶら走っていたら、方向音痴なので郊外へ行く道に行ってしまい、そこがまた何もない牧草地で気持ち良くって…。

自転車道の看板があったので、気持ちいいしそれ沿いに走って行こうかと思ったのですが、よく見たら52kmって書いてあって、自転車返却の時間もあるし、さすがに行けないや〜ってことで引き返して、ダムの街でお茶して帰ってきました。

ダムの街の入り口でジタン君と
本当に気持ちのいいサイクリングでしたよ!!
自転車は18時に返却しました。ジタン君との別れ、名残惜しかったです。
ブリュージュに行った際には、自転車借りてダムまで走ってみてくださいね。

こちらブリュージュ。どこへ行っても自転車が走ってるんです〜
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