2009.11.18 Wednesday
熊本国際ロード、ラストにふさわしい勝利
緑と田んぼに囲まれた13.6kmの周回コースは、上りあり横風区間ありのハードなコースで、選手たちもふるいにかけられ、力のある選手たちが残れるレースになりました。観戦するのも、コースをショートカットできる道があったり、自転車での移動も可能だし、ゴール地点のあんずの丘には物産品や食べ物の出店が出ていたり、色々な楽しみがありました。

自転車レースはほとんど知らない地元の方たちも沿道で応援し、レースを楽しんでいました。私もコース上を回って地元のおじさんと話をしたのですが、「この選手は先頭なのか、最後なのか?」「銭湯はどこのチームの選手?」「あのピンクのジャージは、うめたんと言うのか?」など色々質問されました。梅丹(メイタン)のピンクのジャージはかなり目立つし、ちょうど福島選手が集団の先頭で何度もアタックをしていたので、そのおじさんもかなり印象的だったようです。

「解説してくれる人がいて良かった」って言ってもらえて、こっちの方こそ、おじさんと一緒だったのは2周だけでしたが色々話を聞けたし、全く知らない人はこういう所が分からないんだ〜といい勉強になりました。「菊鹿の温泉がいい!」って情報ももらって(笑)、来年は菊鹿の温泉に行きたいな〜。

自転車ファンの方たちはもうご存知だと思いますが、レースの結果は“なかじ”こと中島選手が優勝し、2位には福島選手、3位には清水都貴選手が入り、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザインの完全勝利で幕を閉じました。
どうしても勝たなきゃならないレースだったので、ラスト1周なかじが先頭でゴールライン手前に来た時には、これは勝てると確信を持ち、すぐになかじのお姉ちゃんに電話してしまいました。そして、独走で両手を広げてのゴール!

リタイアした“まちゃ(菊池選手)”と抱き合い、喜びあってました。そのあと、福島選手、都貴選手がゴールし、なかじも大泣き。上位3位独占で、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザインの完全勝利で幕を閉じました。

そして…
月曜日には、来年度チームがUCIチームとして登録しないとの発表がありました。コンチネンタルチームでなくなるということは、来年は今の体制ではできないということで、来年はエキップアサダでのレース活動が厳しくなり、選手たちはみんなバラバラになってしまうでしょう。
日曜日にエキップアダの勝利を喜び、そして翌日今のチームが無くなるという報告を受けたファンの方たちの心境を思うとショックは大きいことだと思います。
この件については、またどこかで詳しく書けたらと思います。今月15日に発売された「バイシクル21」で、少しふれていているので、読んでみてください。
![Gijie増刊 BICYCLE21 2009年 12月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51R2ZsmzLwL._SL160_.jpg)
Gijie増刊 BICYCLE21 2009年 12月号 [雑誌]
芸文社

自転車レースはほとんど知らない地元の方たちも沿道で応援し、レースを楽しんでいました。私もコース上を回って地元のおじさんと話をしたのですが、「この選手は先頭なのか、最後なのか?」「銭湯はどこのチームの選手?」「あのピンクのジャージは、うめたんと言うのか?」など色々質問されました。梅丹(メイタン)のピンクのジャージはかなり目立つし、ちょうど福島選手が集団の先頭で何度もアタックをしていたので、そのおじさんもかなり印象的だったようです。

「解説してくれる人がいて良かった」って言ってもらえて、こっちの方こそ、おじさんと一緒だったのは2周だけでしたが色々話を聞けたし、全く知らない人はこういう所が分からないんだ〜といい勉強になりました。「菊鹿の温泉がいい!」って情報ももらって(笑)、来年は菊鹿の温泉に行きたいな〜。

自転車ファンの方たちはもうご存知だと思いますが、レースの結果は“なかじ”こと中島選手が優勝し、2位には福島選手、3位には清水都貴選手が入り、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザインの完全勝利で幕を閉じました。
どうしても勝たなきゃならないレースだったので、ラスト1周なかじが先頭でゴールライン手前に来た時には、これは勝てると確信を持ち、すぐになかじのお姉ちゃんに電話してしまいました。そして、独走で両手を広げてのゴール!

リタイアした“まちゃ(菊池選手)”と抱き合い、喜びあってました。そのあと、福島選手、都貴選手がゴールし、なかじも大泣き。上位3位独占で、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザインの完全勝利で幕を閉じました。

そして…
月曜日には、来年度チームがUCIチームとして登録しないとの発表がありました。コンチネンタルチームでなくなるということは、来年は今の体制ではできないということで、来年はエキップアサダでのレース活動が厳しくなり、選手たちはみんなバラバラになってしまうでしょう。
日曜日にエキップアダの勝利を喜び、そして翌日今のチームが無くなるという報告を受けたファンの方たちの心境を思うとショックは大きいことだと思います。
この件については、またどこかで詳しく書けたらと思います。今月15日に発売された「バイシクル21」で、少しふれていているので、読んでみてください。
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