2008.11.13 Thursday
ツール・ド・おきなわ完全制覇
今年から始まった初日のクリテリウム。
名護の商店街の中を駆け抜けて、レースの面白さも分かり、観に来た人たちも楽しめたようです。
ただ天気が激しすぎたぁ〜。晴れから大雨になり、また晴れ、そして激しい雨。落車も続出し、走っている選手たちとしては大変なレースになりました。幸い私は商店街のアーケードがあったので、濡れずに済みました。もし商店街じゃないところにいたら、大変なことになっていたと思います。それくらい激しい雨でした。
そんな中、梅丹本舗・GDRは列車を組んで、レースをうまい具合に運んでいたので、もしやこれは?と思っていたら、作戦通り最後は新城選手が決めてくれ、地元沖縄での勝利、盛り上がりも最高潮!本当に嬉しかったです。このレースもチームがまとまって勝てた勝利なので、チーム力の強さは抜群!!やっぱり、チームのメンバーが勝つ瞬間は、いつ見ても感動的です。

雨のクリテリウム
今回は梅丹本舗の松本社長も来られていて、一緒に勝利を喜びました。さらに、お昼にお食事まで連れて行っていただき、ありがとうございました。嬉しい勝利+美味しい魚介類に胸一いっぱい、お腹いっぱいで大満足(笑)。実はレース後、梅丹本舗の撮影がありまして、詳しくはいつかまた…。

梅丹本舗の撮影
2日目は200キロのラインレース。ツール・ド・おきなわはスタート時間が早いと聞いていたけど、6時50分スタートなんてねぇ。寝たのは1時頃、起きたのは4時前、朝食4時過ぎ。レース会場は真っ暗で、さらに雨。朝からドヨヨ〜ンな気分ですが、悩む間もなくスタート(笑)。なんだか慌ただしかったです。
今回はお友達のMoonさんに運転してもらい、ミュール師匠のナビでコースを回りました。
1か所目の塩谷は無事レースを見れたのですが、2か所目最初の普久川ダムを過ぎた安田・安波分岐点では、レースに間に合わず…(涙
ミュール師匠の予定では、有銘に行ってゴールに行くつもりだったのですが、それだとゴールはぎりぎり間に合うかどうか?とのことで、「ゴールは絶対写真を撮りたい!」と私の意向もあり、余裕をもってゴール地点へ。

地元の人々も応援
ゴール地点ではがらぱさんが実況をしていて、まめに情報を入れてくれるので、4人が逃げていることが分かり、逃げに清水選手が入っていました。おお〜これは!と思ってゴールで待っていると、新城選手が先頭を捕らえ、独走との情報。うわ〜、これは来る!と思いつつ待っていたら、清水選手とゴールに向かっているとのことで、えっ?と思った時には、最後の直線に2人入って来ていて、GDRのポーズを決めて、2人並んでゴール!!あまりに早くからガッツポーズするので、うまく写真が撮れたか心配でしたが、なんとか無事撮れてました。後続集団で喜ぶ福島晋一選手や中島選手など、これまた感動的なシーンでした。
みんなドロドロで、くしゃくしゃになりつつ、喜び合ってました。
今年、日本で最後のレースをこんないい結果で終えることができ、良かった!の一言です。

ゴール後の選手たち
レース後すぐにメディア向けに3位までの花束授与式みたいなのがあるとのことだったのですが、なかなか始まらず。清水選手は次のレースのため飛行機の時間が迫っていて、がらぱさんにお願いして、なんとか式が始まりました。

その後3時半から盛大な表彰式が行われ、飲んで踊って食べての盛り上がりでした。
これが噂のツール・ド・おきなわ後の参加者や観客たちの打ち上げですよね!その後別の場所で祝勝会があり、この日は本当に長い1日でした。
ツール・ド・熊野でも思いましたが、この沖縄でもレース通過前にコース上の落ち葉などの清掃をしてくれていた立哨員さんたちなど、多くの地元の方の協力で成り立っているんだな〜と思いました。200キロも道を閉鎖して、公道走るんですもんね。凄いレースです。2日間じゃなく、ツール・ド・フランスのような本当ステージレースとして発展していくともっと面白いレースになりそうです。地元沖縄の新城選手が勝って、来年はもっと多くの人がレースに興味を持って見に来てくれたらいいな〜と思います。
名護の商店街の中を駆け抜けて、レースの面白さも分かり、観に来た人たちも楽しめたようです。
ただ天気が激しすぎたぁ〜。晴れから大雨になり、また晴れ、そして激しい雨。落車も続出し、走っている選手たちとしては大変なレースになりました。幸い私は商店街のアーケードがあったので、濡れずに済みました。もし商店街じゃないところにいたら、大変なことになっていたと思います。それくらい激しい雨でした。
そんな中、梅丹本舗・GDRは列車を組んで、レースをうまい具合に運んでいたので、もしやこれは?と思っていたら、作戦通り最後は新城選手が決めてくれ、地元沖縄での勝利、盛り上がりも最高潮!本当に嬉しかったです。このレースもチームがまとまって勝てた勝利なので、チーム力の強さは抜群!!やっぱり、チームのメンバーが勝つ瞬間は、いつ見ても感動的です。

雨のクリテリウム
今回は梅丹本舗の松本社長も来られていて、一緒に勝利を喜びました。さらに、お昼にお食事まで連れて行っていただき、ありがとうございました。嬉しい勝利+美味しい魚介類に胸一いっぱい、お腹いっぱいで大満足(笑)。実はレース後、梅丹本舗の撮影がありまして、詳しくはいつかまた…。

梅丹本舗の撮影
2日目は200キロのラインレース。ツール・ド・おきなわはスタート時間が早いと聞いていたけど、6時50分スタートなんてねぇ。寝たのは1時頃、起きたのは4時前、朝食4時過ぎ。レース会場は真っ暗で、さらに雨。朝からドヨヨ〜ンな気分ですが、悩む間もなくスタート(笑)。なんだか慌ただしかったです。
今回はお友達のMoonさんに運転してもらい、ミュール師匠のナビでコースを回りました。
1か所目の塩谷は無事レースを見れたのですが、2か所目最初の普久川ダムを過ぎた安田・安波分岐点では、レースに間に合わず…(涙
ミュール師匠の予定では、有銘に行ってゴールに行くつもりだったのですが、それだとゴールはぎりぎり間に合うかどうか?とのことで、「ゴールは絶対写真を撮りたい!」と私の意向もあり、余裕をもってゴール地点へ。

地元の人々も応援
ゴール地点ではがらぱさんが実況をしていて、まめに情報を入れてくれるので、4人が逃げていることが分かり、逃げに清水選手が入っていました。おお〜これは!と思ってゴールで待っていると、新城選手が先頭を捕らえ、独走との情報。うわ〜、これは来る!と思いつつ待っていたら、清水選手とゴールに向かっているとのことで、えっ?と思った時には、最後の直線に2人入って来ていて、GDRのポーズを決めて、2人並んでゴール!!あまりに早くからガッツポーズするので、うまく写真が撮れたか心配でしたが、なんとか無事撮れてました。後続集団で喜ぶ福島晋一選手や中島選手など、これまた感動的なシーンでした。
みんなドロドロで、くしゃくしゃになりつつ、喜び合ってました。
今年、日本で最後のレースをこんないい結果で終えることができ、良かった!の一言です。

ゴール後の選手たち
レース後すぐにメディア向けに3位までの花束授与式みたいなのがあるとのことだったのですが、なかなか始まらず。清水選手は次のレースのため飛行機の時間が迫っていて、がらぱさんにお願いして、なんとか式が始まりました。

その後3時半から盛大な表彰式が行われ、飲んで踊って食べての盛り上がりでした。
これが噂のツール・ド・おきなわ後の参加者や観客たちの打ち上げですよね!その後別の場所で祝勝会があり、この日は本当に長い1日でした。
ツール・ド・熊野でも思いましたが、この沖縄でもレース通過前にコース上の落ち葉などの清掃をしてくれていた立哨員さんたちなど、多くの地元の方の協力で成り立っているんだな〜と思いました。200キロも道を閉鎖して、公道走るんですもんね。凄いレースです。2日間じゃなく、ツール・ド・フランスのような本当ステージレースとして発展していくともっと面白いレースになりそうです。地元沖縄の新城選手が勝って、来年はもっと多くの人がレースに興味を持って見に来てくれたらいいな〜と思います。
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